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施設のコロナ感染対策の強化にご協力いたします。

日本感染症専門医・インフェクションコントロールドクターとして、感染症診療および施設感染管理を行います。

地域でのコロナ感染収束のために活動します。

新型コロナウイルス感染が流行している中、施設でのクラスター報告が続いています。適切な範囲に、適切なタイミングで迅速抗原検査やPCR検査を行うことや隔離期間の設定を行うことは大変重要になってきます。感染管理を専門的な立場から、収束までコントロールいたします。

クラスターを起こさないための取り組み

主な活動内容

新型コロナウイルスが流行している中、感染者を全く出さないことは、実際難しいと思われます。もちろん、感染しない取り組みは、必要ですが、感染者がいてもクラスターを起こさないために、備えておく必要があります。その方法をお伝えできればと思います。

感染者判明後の対応

施設利用者や職員で、陽性者が出た場合に、とるべき方策によりその後の感染拡大が収束するか、さらに拡大するかが決まってきます。適切に対応することで、最小限の感染者で収束させる方法を一緒に考えていきます。

感染対策でお困りの時に045-491-2020にご相談ください。

対応可能施設

*重症化のリスクの高い施設として、高齢者施設、障害者施設等を主に対象とします。

*企業や事業所などの一般の会社の方々でも、感染者が出た場合の対応可能です。

どんなときに相談するか。

*すでに新型コロナウイルスが発生して、施設内での管理を余儀なくされているとき
*なんとか感染の発生はないが、感染管理を試行錯誤で行なっている状況のとき
*保健所さんと相談しているが、対応に困っている時

感染予防対策

①感染者が万一でても、濃厚接触を出さない日常フローの作成
②日々の利用者や職員のリスク行動のあぶり出し
③発熱利用者および職員が発生時の対応の流れの確認

感染拡大予防

①新型コロナ感染患者発生時のPCR検査の適用範囲の設定
②濃厚接触者の詳細な選定(疑い含めて)と検査
③可能な限りの迅速な検査対応。(必要な方は、迅速抗原。基本はPCR検査)

収束までの対応

①感染収束までのアドバイスとして、適切な検査のフォロー
②職員の配置の指示
③解除日時の設定